2016年10月21日
ワンポールテントBIG420とヘキサタープの連結
買ったのは4月頃のことですが、、、
ノースイーグルのワンポールテントBIG420
NE168
を買っちゃいました!
こちら、コスパ幕としては有名なアイテムですね、
ア○ゾンのレビューとか見てるとシームテープ貼ってないとかありましたが、
現物はちゃんと貼ってありましたし、すごくいい物でしたよ!
正直届くまでは疑心暗鬼でしたけどね^^;
また、これも有名な話ですが糸くず伝説
こちらも業務改善がなされたのか、皆無で、
糸くずは一本もありませんでした!!
購入にあたり、かなり悩んだのが
前室のある
ビックフロントワンポール420
BIG420はそのままだと全室が無いため、雨に弱いんですよね、
入口を開けると降り込んでしまいます。
それに比べてビッグフロントワンポール420は前室のおかげで
雨には強いです。
しかし、弱点もありまして、
まず、デカイw
とんがり構造は、BIG420もビッグフロントも奥行4.5メートルと同サイズなのですが、
それに前室1.2メートルが付くため、
ビッグフロントは奥行きが5.7メートル。
フリーサイトならたいして変わらないかもしれませんが、
区画サイト利用者の我が家だと、狭いところだと奥行8メートルだとすると、
5.7メートルを前後で取られてしまうと、食事をするなどのリビングスペースが2.3メートルになってしまうのです。
あと、見た目的にはBIG420のほうがThe!ワンポール!!っていうフォルムをしているのも
私のなかではポイントでしたw
それで悩んだ結果、最初は進化版のビッグフロントで考えていましたが、
少しでも小さいBIG420にしました。
その代わり、
雨を塞ぐ策を考えました。
ヘキサタープとの連結です。
他のブロガーさんのケースを調べると
入口上部分や、てっぺんの通気口に連結するパターンが多く見られたのですが、
布に直接タープを付けるのは強風の際に破損の原因になりそうで、あまりやりたくないと考えました。
そんな中、とあるブログで、ポール先端に巾着を被せて、そこの紐にタープ、反対側に貼り紐をつけるという
やり方をしている人がみえたので、その方法で行こうと思います。
そこで使ったのがこちら
蕎麦ちょこですがなにかw
本家さまは巾着でしたが、ちょうどいい巾着が100均に売っていなくって^^;
ウロウロしているところこれを発見したのですw
作り方は適当な位置にドリルで穴あけする。
これ、陶器じゃなく樹脂の蕎麦ちょこなんです。
マスキングテープで穴あけの高さを決めて・・・
だいたい等間隔に8か所穴あけをします。
そこに紐を通して・・・
はい完成ですw
ただ、これだと、てっぺんから下方向に圧力がかかるので、
生地への負荷を減らすように中にシリコン漏斗を仕込んでみました。
実際に装着したところがコチラ
遠くから見ると違和感はありません
まさか蕎麦ちょこを乗せているなんてwww
実際、連結サイズも心配だったのですが、
キャンプinn海山の川辺電源なしサイトで設営しましたが、
奥行ジャストで入りました!
横幅は余裕があるくらいでしたよ。
いかがですか?
他のメーカーのワンポールテントでも同じことは出来ると思います。
ご参考までに^^